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【塗料の艶の種類】

塗装の豆知識 2021.08.22 (Sun) 更新

こんにちは。
長野県上田市の外壁塗装&屋根塗装専門店の サンテクペイント です。

 

本日は、【 塗料の艶の種類 】についてお伝えさせて頂きます。

塗料の艶は、見た目だけではなく耐候性にも関係します。

今回は、艶の種類と特徴と艶ありと艶消しのメリット・デメリット、艶を選ぶ際の注意点を紹介していきます。

 

艶の種類は5つ

塗料は、艶の有無によって5種類にわけられます。

艶あり

艶アリは最も艶がある種類です。光の反射率は70%以上!新築のようにツヤツヤと光り、手触りはツルツルしています。

艶消しよりも耐候性に優れていて、汚れに強い特徴があります。

 

7分艶・5分艶・3分艶

艶ありと艶消しの間に分類される艶で、数字が大きいほど艶があります。それぞれ光の反射率に違いがあり、7分艶は55~65%、5分艶は30~40%、3分艶は10~20%になっています。

 

艶消し

光が当たっても照り返しがないので、落ち着いた仕上がりになり、光の反射率は5%以下です。手触りはザラザラしていて、艶ありに比べると汚れやすく耐候性が劣ります

落ち着いた雰囲気や高級感を出したい場合に採用されることが多いです。

 

 

メリット・デメリット

艶あり

メリットは、光沢があるので新築のようなキレイな状態にすることができることです。しかし、年月が経過すると光沢がだんだん消えてしまいます。また、汚れに強く耐候性に優れていて、塗料の種類が多い特徴があります。

デメリットは、人によっては、ピカピカと眩しかったり目立ちすぎるといった印象を持つ場合があることです。

 

艶消し

メリットは、落ち着いた雰囲気で高級感を出すことができることです。そのため和風の住宅によく合います。

デメリットは、艶ありに比べて汚れやすく耐候性が劣ることです。また、塗料の種類が少なく、水性塗料しかありません。

 

 

艶の種類を選ぶ注意点

艶の有無は塗料によって違う

塗料の種類によって、販売している艶の種類が異なります。すべての艶がある塗料もありますが、艶消しがないなど、一部の艶しか販売していない塗料もあります。塗装業者が艶を消す調整をすることができますが、工場と違って品質が担保できないので、あまりオススメできません

 

艶の言い方の違い

艶の有無の表現は、業者によって変わることがあります。例えば、7分艶は3分艶消し、3分艶は7分艶消し都表現する場合があり、解釈を間違えると仕上がりが全く異なる艶になるので、注意が必要です

 

仕上がりがイメージと違う

実際に塗装した外壁は、見本版や試し塗りと比べて、太陽が当たると輝いて見えます。これは、広い面積を見た場合に目に入る光が多いために起こる現象で、仕上がりがイメージと異なることがあるので注意が必要です。

 

 

艶は、5種類あって、艶があるほど汚れづらく耐候性が高い特徴があります。艶消しは、艶ありに比べ劣る部分もありますが、落ち着いた雰囲気や高級感を演出することができます。今回紹介させていただいた艶を選ぶときの注意点などもあるので、艶について考えている方はそんなところも注意して考えてみるといいと思います。

 

何か屋根・外壁塗装についてお困りなことがある方や、屋根・外壁塗装について考えている方などいましたらぜひ弊社にお問い合わせください!

 

 

 

 

記事をご覧頂き誠にありがとうございました。

これからも長野県上田市密着の外壁塗装専門店「サンテクペイント」を

よろしくお願い申し上げます。

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