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外壁塗装中に台風がきてしまったら?!外壁や屋根への被害を防止するためには・・・~長野県上田市・東御市・小諸市・佐久市の皆さんへ~

塗装の豆知識 2023.08.20 (Sun) 更新

長野県上田市の皆さんこんにちは。 
長野県上田市の外壁塗装&屋根塗装専門店の サンテクペイント です。

 

サンテクペイントのお盆休みも終了して、17日から営業開始しております!

学生さんや小さなお子様は、まだお休みでしょうか?

お仕事の方も、遠方へおでかけされた方も、お家で家族と過ごされた方も、いらっしゃると思いますが、今年は台風7号が直撃で、各地で被害が相次いでいました。

今日は、そんな台風が建物に与える影響や、台風による建物トラブル、それらの予防方法などをお伝えできれば、と思っています。

 

 

ー目次ー

台風による外壁や屋根への被害

外壁塗装中に台風がきてしまった時の対策

外壁塗装を行って台風に備えましょう!

 

台風による外壁や屋根への被害

台風は、最大風速が17m/s(1秒あたり17m)以上の威力を有する熱帯低気圧のことを言います。

強風と豪雨は、大切な外壁や屋根に深刻な爪痕をつけてしまうことがあります。

また、外壁塗装工事の最中で台風が接近すると、全ての作業を中断しなければなりません。

工事がスムーズに行うことができず、工期が延びてしまいます。

そのため、秋など台風が発生しやすい季節の外壁塗装では、台風の接近を想定して普段よりもゆっくり慎重に工事予定を考える必要があります。

また、台風などの自然災害あ原因となって工期が延長になっても追加料金を要求されることは基本的にはございませんが、もし台風が接近していて、延長料金などが不安な場合は、塗装業者と契約した際のその場で取り決めを交わしておくと安心です。

 

 

◆被害の例

 

①剥がれた外壁材や屋根材が落下・飛散する

建物には、屋根瓦やタイルなどといった外壁材の他にも、樋や雨戸など様々な素材が使用されており、メンテナンスが施されていれば、小型の台風が接近しても簡単に剥がれることはありませんが、長い間点検を怠ったり、目地の劣化などが始まっていなければ、台風の風で服飛ばされてしま確率はあまり高くありません。

②足場強風の対策が必要

先述したように、もし塗装工事の途中で台風が接近した際には、雨が降っていなくても強風で職人が足場から転落してしまう可能性がありますので、工事自体を中断する必要があります。

塗装工事の足場の周りには、塗料や汚水の飛散を防ぐために飛散防止メッシュシートを張っています。このメッシュシートは台風の風に煽られやすく、留めている足場も強風で崩壊させてしまう恐れがあるのです。

また、建物と建物の感覚が十分に空いていないと、組まれた足場が風で揺れて、建物を傷つける恐れがあるため、台風シーズンは施工管理を厳重に行える業者に頼む必要性が特に高まると言えます。

③台風の大雨による被害

熱帯低気圧が台風と呼ばれるようになるのは、風速が17m/sになったときで、風速が17m/s下回った台風は元の熱帯低気圧と呼ばれるようになり、定義としては台風ではなくなりますが、台風が熱帯低気圧になっても風速が弱まるだけでなので、接近したエリアに雨を降らせないわけではありません。外壁塗装の工事は遅れがちになります。

④雨漏りの原因になる

台風が通過した後に被告が多発するものと言えば、なんと言っても雨漏りです。台風が原因で発生する雨漏りの事例としては以下のようなものがあります。

・台風の強風で屋根材が剥がれて、屋根材の下にあるルーフィングが剥がれたり、破れたりして室内の天井から雨漏りが発生してしまいます。

・雨樋からあふれるほどの大雨が降ると、あふれた雨水が外壁に当たり、外壁のひび割れや軒天などの継ぎ目から室内に雨漏りが起きてしまうことがあります。

・窓サッシと外壁材の隙のコーキングが劣化して避けていた箇所に雨水が当たると、裂け目から水が入って室内に雨漏りを引き起こします。

どのケースも、もともと劣化していた箇所や防水性が低下していた箇所に強風や雨が当たり雨漏りを引き起こしています。このようなケースに陥らないためにも、台風が来る前に、しっかりと予備軍(劣化)の補修を行っておきましょう。

⑤普段は雨が当たらない箇所も濡れてしまう

軒天など、普段は雨が当たらない箇所は、外壁ややめほど防水対策が取れていないことがあるため、通常時であればよほどのことがない限り雨は当たらない箇所でも、台風の強い雨水が当たり、腐食や雨漏りを発生させたりすることがあります。ただ、これらの箇所をあらかじめ台風対策のために防水対策してしまうとコストがかかりすぎてしまうので、台風後などに確認し、なにか異常があれば業者に相談するという流れで考えましょう。

 

 

外壁塗装工事中に台風がきてしまった時の対策

台風シーズンの前に塗装工事をしていても。、例年よりはやめに台風がきてしまう場合もあります。万が一、外壁塗装工事中に台風が来てしまった時、どのような対応が望ましいのでしょうか。工事中に台風が来たとき行う二つの対策をご紹介させていただきます。

 

足場を専用器具で固定する

塗装工事中に台風が来た場合は、最も危険なものが足場の崩壊です。塗装工事に使用している足場は、塗料やごみが飛散することを防ぐためにメッシュシートを張りますが、強風を受け止めてしまい、足場が崩壊してしまう危険性があります。そのため。台風が来る場合は、事前にメッシュシートを畳み、足bをロープや専用の器具で固定します。風の方向や現場の状況によって異なりますが、基本的に足場が立っている間に台風がくる場合には何かしら対応をしてくれるはずですので、不安に思われた方は業者に聞いてみてください。 

 

工期を延長する

台風直撃の前後は作業ができないので、工期が延びてしまう可能性があります。台風シーズンの直前に作業する場合には工期の延長も視野に入れておきましょう。また、依頼している業者が別の現場の応急処置に駆け付ける場合はさらに伸びてしまう可能性もあります。塗装作業では塗装しない箇所に塗料が飛散しないようシートやテープで保護する養生作業を行いますが養生やシートは風で飛びやすいので、取り外すことがほとんどです。一度取り外した場合は作業開始の時点で再度、養生作業をします。

☆外壁のひびわれ、屋根材の破損がないか確認する

☆物が飛散してきていないか確認 

 

 

外壁塗装を行って、台風に備えましょう

台風シーズンは強風や大雨によって外壁や屋根が破損しやすくなってしまいます。雨漏りや屋根の修理で業者も忙しくしている時期でもあります。台風で被害を受けてもなかなか業者が見つからず、長い間放置してしまうと内部の腐食に繋がります。普段から、計画的に対策を行って、未然に被害を防ぐことが大切です。塗装工事はその一環で。塗装工事についてご不明点や、お家のことで分からないことなどがありましたら、いつでもご相談ください。

 

 

記事をご覧頂き誠にありがとうございました。

これからも長野県上田市密着の外壁塗装専門店「サンテクペイント」を

よろしくお願い申し上げます。

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