サンテクペイントです!
外壁塗装のお見積をご依頼いただいたお客様から、非常によくいただくご質問があります。
それが…
❓「なんで会社によってこんなに金額が違うの?」という疑問です。
実際に相見積もりを取ると…
-
A社 → 90万円
-
B社 → 120万円
-
C社 → 150万円
など、同じ家でも数十万円以上差が出ることがあります。
初めて塗装される方は、
💭「どこが正しいの?」
💭「高い方が安心?」
💭「安い会社は危険?」
と不安になりますよね。
ですが実は、外壁塗装は“見えない部分”で金額が大きく変わる工事なんです。
今回は、塗装の価格差が生まれる理由を、現場目線でわかりやすく解説していきます!
🏠 そもそも外壁塗装には「定価」がありません
家電製品のように、「この商品は全国どこでも同じ価格」というものではありません。
外壁塗装は、
✅ 家の大きさ
✅ 劣化状況
✅ 塗料の種類
✅ 施工方法
✅ 職人の人数
✅ 会社体制
によって価格が大きく変わります。
つまり、
⚠️ 「外壁塗装」という名前でも、中身は全く違うということなんです。
🎨 ① 一番差が出るのは「塗料の違い」
外壁塗装で最も価格差が出るのが「塗料」です。
例えば…

当然ですが、耐久性が高いほど価格も高くなります。
ただしここで重要なのが…
⚠️ 「高い塗料=絶対正解」ではないということです。
例えば、
-
あと10年くらい住めれば良い
-
将来的に建て替え予定
-
まずは予算を抑えたい
という方に、超高額な塗料が本当に必要かというと、そうとは限りません。
逆に、
✅ 長く住みたい
✅ 塗り替え回数を減らしたい
✅ 紫外線が強い地域
なら、高耐久塗料が向いている場合もあります。
🔧 ② 実は超重要!「塗る前」の作業
外壁塗装は“下準備”で寿命が決まります
塗装というと、
🎨「色を塗る工事」と思われがちですが…
実際は、
🔥 「塗る前」が一番重要なんです。
🚿 高圧洗浄

汚れ・カビ・古い塗膜をしっかり落とさないと、塗料は密着しません。
洗浄不足は、数年後の剥がれ原因になります。
🧱 コーキング工事

サイディング住宅では超重要です。
ここが割れていると、どれだけ良い塗料を塗っても雨水侵入の原因になります。
🔨 ひび割れ補修

クラック補修にも、
など種類があります。
当然、しっかりやるほど手間も費用もかかります。
🎯 ③ 「3回塗り」が本当にされるのか
これはかなり重要です。
本来の塗装工事は、
✅ 下塗り

✅ 中塗り

✅ 上塗り

の3工程が基本です。
ですが、
極端に安い工事の場合…
⚠️ 塗布量不足
⚠️ 乾燥時間不足
⚠️ 工程短縮
などが起きるケースもあります。
しかも、工事直後は綺麗に見えてしまうんです。
だからこそ、
👀 本当に差が出るのは「5年後」と言われています。
🏗️ ④ 足場代が高い理由

最近特に増えているのが、
💭「足場代高くない?」という声です。
ですが現在は、
の影響で、足場費用もかなり上がっています。
また、
🔹自社足場
🔹外注足場
でも価格差があります。
🏢 ⑤ 営業会社か、自社施工か
例えば、
お客様
↓
営業会社
↓
下請け会社
↓
職人
という流れだと、中間マージンが発生します。
一方で、自社施工会社は中間コストを抑えやすい特徴があります。
⚠️ 「安すぎる見積」が危険な理由
極端に安い場合、
-
必要工程を削っている
-
塗料グレードが違う
-
人数不足
-
塗料を規定量塗っていない
などの可能性もあります。
もちろん、安くても良い会社はあります。
ですが、
❗「なぜ安いのか」を説明できる会社かどうかが大切です。
📋 見積で絶対確認したいポイント
✅ 塗料メーカー名
✅ 商品名
✅ 塗布回数
✅ 塗装面積
✅ コーキング内容
✅ 保証内容
✅ 下地補修内容
✅ 足場内容
特に、
⚠️「シリコン塗装一式」
だけしか書かれていない見積は注意が必要です。
まとめ
外壁塗装の価格差は、
🎨 塗料
🔧 下地処理
👷 施工内容
🏢 会社体制
📋 保証内容
などによって大きく変わります。
だからこそ、「安い・高い」ではなく“その金額に何が含まれているのか”を見ることが大切です。
もし見積を見ても分からない場合は、遠慮なく説明を求めてみてください😊
本当に良い会社ほど、細かく丁寧に説明してくれます。