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少しの雨で雨漏りする原因パート1

塗装の豆知識 2021.06.10 (Thu) 更新

こんにちは。
長野県上田市の外壁塗装&屋根塗装専門店の サンテクペイント です。

本日は、【 少しの雨で雨漏りする原因パート1 】についてお伝えさせて頂きます。

 

ついこの間、梅雨かな?って思う時がありました。実際、雨の際に「雨漏りしているから見て!」と何件かお問い合わせ頂きました。

ですが、実はまだ梅雨来てないみたいですよ、、、(´;ω;`)

少しでも雨漏りに対して不安のある方は、この際一度診断をお願いするのもありかもしれませんね!

 

さて今回は、雨があまり降っていないのに、雨漏りが生じるケースについてです。

何が原因なのかわからず、「少しの雨で漏ってるだけだから別にいいか、」と

安易に考えられてしまいがちですが、雨漏りには必ず理由があり、できるだけ最小限の被害で直す事が最善だと思っております。

今回は、少しの雨で雨漏りする理由を屋根・外壁・バルコニーの3つをご紹介させていただきます(^-^)

 

☆屋根の劣化や破損

屋根は紫外線や雨風に常に晒されている状況下のため、外壁や他の部分と比較しても

劣化スピードも速く、破損しやすい箇所です。

・コロニアル・瓦などの屋根材

・防水が施されている陸屋根  

などなど

少量の雨で雨漏りする理由で、屋根が原因であるケースが多いです。

 

〇瓦のズレ・割れ

瓦にズレが生じるとその隙間から雨水が侵入します。

瓦は耐久性が高いですが、ズレは日々の生活の中で揺れなどによって、

時間が経つにつれ自然に生じ、割れるなどであれば氷や飛んできたもののど、飛来物などが原因となりますので耐久性は関係ありません。

また、漆喰部分の劣化も雨漏り原因となりますので、「耐久性が高いから大丈夫。」と安心しきらずに

定期的なメンテナンスを行い、雨漏りを未然に防ぎましょう。

 

〇屋上の防水層の劣化

アパートやマンションなどの屋根は、平面な陸屋根のケースが多いです。

最近ではデザイン性の高さからか、人気なのか戸建て住宅でもある屋根の形状である陸屋根が多いです。

ですが、平面なことから雨が降った後は雨水が溜まりやすく

防水層の劣化がしていると、屋上に溜まった雨水がじわじわと浸透していってしまいます。

結果として、防水層の下に雨水が溜まり少量の雨でも雨漏りしてしまうのです。

トップコートの塗り替えのみのメンテナンスでも十分ですので、メンテナンスを定期的に行いましょう。

 

今回は屋根について詳しくお話させていただきました!

次回は少しの雨で雨漏りする原因【パート2】です。

外壁・バルコニーについてお話します。宜しくお願いします!!

記事をご覧頂き誠にありがとうございました。

これからも長野県上田市密着の外壁塗装専門店「サンテクペイント」を

よろしくお願い申し上げます。

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