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雨樋の塗装は必要?~雨樋の塗装の必要性と劣化症状、素材の種類をまとめました~【長野県上田市の皆さんへ】

塗装の豆知識 2023.02.12 (Sun) 更新

長野県上田市の皆さんこんにちは。 
長野県上田市の外壁塗装&屋根塗装専門店の サンテクペイント です。 

 

本日ブログを執筆させていただきます、事務担当の湯澤です🍊

 

一昨日、大寒波の時並みに雪が降りました。翌日の昨日はとても暖かく良い天気になったので、積もった雪が溶けて、あちらこちらで雨樋から水がバシャバシャと音を立てて地面に落ちていました。

あれだけたくさん降った雪が一気に溶けて水になるので、雨樋が水の圧に耐えられず破損してしまったり、部品が外れてしまったりと、何件か修理のご依頼のお電話をいただきました。

皆さんのお家の雨樋は大丈夫ですか?

経年劣化でサビていたり、曲がっていたり、亀裂が入っていたりすると今回のような雪が溶けた時や、大雨の際に破損して危険なので、普段から雨樋の状態はチェックしてみてください!皆さんのお家の雨樋は大丈夫ですか?今日のブログでは、雨樋の種類別の劣化症状などをお伝えしたいと思っています!参考にしていただいて、今回の雪や大雨に備えて、雨樋のチェックをしてみてくださいね🐶

 

雨樋の種類

【塩化ビニール樹脂】

一番普及しているのがこの塩化ビニール樹脂の雨樋です。ほとんどのお家の雨樋がこれです。低価格で手に入れやすいのが普及率が高い理由だと思います。普及率は高いですが、経年劣化により塩化ビニール樹脂が固くなってしまい、ちょっとした衝撃で割れてしまったり、破損してしまうことがあります。

【ガルバリウム鋼板】

ガルバリウム鋼板も非常に幅広く使用されている鉄材です。錆びにくく、軽い金属になります。外壁や屋根にもガルバリウム鋼板が使用されています。金属系の雨樋の中では最も普及率の高い材質ですが、塩化ビニール樹脂と比べると少し高価になります。

【アルミニウム・ステンレス】

比較的珍しく、それぞれの金属の味がでる雨樋です。金属ではありますが、錆びづらいのが特徴です。

【銅】

和風の建物に昔ながらの雨樋です。独特の光沢を持っていますが、経年劣化とともに色がつき、味がでてきます。銅ですので、強い酸性雨などにさらされてしまうと穴が空いてしまう恐れがあります。

【竹】

今はほとんど見かけることがありません。大昔には竹を割ったものを雨樋として使用していました。

 

雨樋の形の種類

軒樋(横樋)と呼ばれる屋根から落ちてくる屋根を受け止める部分には様々な形の種類があります。最近ではモダンなお家が増えているので、スタイリッシュな物が主流になってきています。

【丸型(半丸型)】

丸型は、昔から最も主流なデザインです。普及率も高く、価格も比較的安めです。和風のお家に多いイメージもあります。

【箱型(角型)】

都市部の建物が密集している場所で多い形です。雨樋を設置する場所と、壁が近い場合によく使用されます。名称の通り、底が丸ではなく四角になっています。丸型よりも多くの水を落とすことができます。工場や大きな建物には角型を使用していることが多いです。

【その他】

雨樋の機能は果たしつつも、目立たないよう軒に隠れるように設置され一体型になったような雨樋や、雪が積もっても雨樋がダメージを受けにくい形になっているものなど、様々な形が存在します。

 

雨樋の劣化

〇変形 〇穴が空く 〇割れる 〇外れる 〇水が漏れる

雨樋は素材にもよりますが、平均的な寿命は20~25年ほどと言われています。基本的には丈夫な塩化ビニール樹脂やガルバリウム鋼板などが使用されます。多少ずれたり、色褪せが発生した程度の劣化であれば補修や塗装のメンテナンスで長持ちさせることができますが、変形や穴あき、割れが発生している場合には交換が必要です。

 

雨樋塗装の必要性

基本的に、雨樋の不具合は塗装だけでは解決できません。雨樋塗装の目的は〖美観〗と考えておくと良いでしょう。もともと京子な素材でできているので、素材だけで耐久性が高いので、頻繁に塗装をする必要はありません。

しかし、外壁や屋根の塗装を行った際に雨樋だけ色褪せしていたら不自然ですよね。

塗装を行う場合にはケレン作業でサビを落とし、塗面を整えたうえで2回同じ塗料を重ねます。

雨樋の塗装はほとんどの場合足場が必要になります。雨樋だけ塗装をするのに足場をかけるのはお金がもったいないので、外壁や屋根の工事を行うさについでにやってもらうと良いと思います。

 

まとめ

雨樋の種類は劣化症状についてお話させていただきました。

雨樋は、だいたい丈夫な素材で作られているので頻繁にメンテナンスを行う必要はないものですが、外壁や屋根の塗装を行った際に色褪せなどが目立ってしまうので、美観を保つために塗装を行うと良いと思います。

色褪せ程度であれば、塗装で耐久性を保つことができますがひび割れが発生していたり、破損していたりした場合は交換が必要になります。

雨樋は普段から気にするような箇所ではありませんが、大雪が降ったり、大雨、強風の際には劣化が進行したり、破損してしまったりすることがありますので、時々気にして見てあげてください!

気になる劣化があった場合や、高所でご自身で確認できない場合などは是非業者を頼って点検してもらってくださいね。

 

 

 

 

記事をご覧頂き誠にありがとうございました。

これからも長野県上田市密着の外壁塗装・屋根塗装専門店「サンテクペイント」を

よろしくお願い申し上げます。

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