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外壁シリーズ2 サイディング壁 

2021.03.12 (Fri) 更新

こんにちは。
長野県上田市の外壁塗装&屋根塗装専門店の サンテクペイント です。

本日は【サイディング壁】についてお伝えさせて頂きます。

さて、外壁シリーズのお時間がやって参りました!今回はサイディング壁についてです。皆様サイディングがどういったものなのか知っていますか?

 

サイディングとは外壁素材の一種であり、セメント質と繊維質を主な原料とした外装材で壁に貼って利用します。また、サイディングボードともいわれ、板状になっています。

 そして建物の骨格に合わせてサイディングボードを貼り付けていき、張り付けたサイディングボードをシーリング材でつないでいきます。

シーリング材({コーキング}建物の防水性や気密性を保持するために継ぎ目や隙間に用いる材料。これが劣化すると雨水が壁の中に入り、劣化を加速させる)

サイディング真ん中の白い部分がボードの継ぎ目に用いているコーキングになります。傷んでくるとヒビや剥がれてきます。😔

 

ざっくりですが、こういった作りがサイディング壁の特徴です。

持ちについてですが、サイディングの耐用年数はおよそ7~8年で、サイディングの基材は吸水性があり、防水機能は塗膜によって補っています。なので、塗膜の劣化を放置すると雨などの影

響により建物の構造に大きな影響を与えることがあります。

そのため7~8年を目安に塗装等のお直しが必要になります。(※その地域の環境、サイディングの種類によって違います)

 

 

さらに言うと、サイディングは大きく4つの種類があり、窯業系サイディング・金属系サイディング・樹脂性サイディング・木質系サイディングに分けられ、それぞれメリット・デメリットがあります。

この4つの詳しいことはまた記事にしたいと思います!!

 

 

そして、サイディングにおいても『そろそろ塗装が必要かな~』と思うような劣化のサインとはどんなものか軽くお伝えします!

・シーリングの劣化→サイディングボードの隙間を埋めるシーリングの縮み・浮き・剥がれなど

・外壁の変色→ツヤが落ちて色味がくすんできたら、塗膜が劣化してきた状態(チョーキングにつながります)

・チョーキング現象→壁を手で触ると白い粉(塗膜)がつき、防水効果が無くなってきた状態。

・サイディングの反り→サイディングボードが反ったり浮いたりした状態。

・ひび割れ(クラック)→表面や下地にひびが入ると、そこから雨水が侵入する状態。

⚠特にクラックは要注意です。気が付かないうちに家はかなり傷んでしまいます、

なので定期的な点検をしておくとひどくなる前に劣化の悪化を防げると思います。👨‍🔧

 

さっと挙げてもこれだけ出てきます。一度ご自身で確認してみてください。見えない部分や分からないことがあれば何でもお気軽にご相談ください!

 

 

 

記事をご覧頂き誠にありがとうございました。

これからも長野県上田市密着の外壁塗装専門店「サンテクペイント」を

よろしくお願い申し上げます。

 

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